先日、花みずきでは、全体の研修会を行いました。
講師は弊社代表の高橋京子が務めました。
弊社代表は、訪問看護の制度が施行される前の、行政主導の「訪問看護モデル事業」から訪問看護に携わり、訪問看護師歴40年近くになります。これは全国的にも最長だと言われています。
その40年間で培った「訪問看護の本質」とそれに伴う必要不可欠な基礎項目を、職員へ伝えられました。
花みずきでしか得ることができない内容で、訪問看護の経験が少ない職員も、ベテラン看護師も、リハビリ職員も、ケアマネも、事務員も全員が食い入るように研修を受講しました。
参加した職員は、自分たちの思いやケアを振り返りながら、どこかやる気に満ち溢れた顔をしていました✨
「今からでも訪問に行きたい」
「すぐにでも実践したい」
「長らく病院で看護師をしていたが、私は今まで何を見ていたんだと感じた」
「出来ていると思っていても、まだまだ足りないと感じた。もっと頑張りたい」
「訪問看護師としても、人間としても学びが多かった」
などなど、職員の胸に響く研修内容でした。
また、実際にその後の職員間のを覗くと、すでに実践しており、話し合いの内容、観点、レベルなど一段とブラッシュアップされているようでした👏
花みずきでは、あらゆる項目で高いレベルを求めています。
その源泉は、職員に他なりません。
今後も職員全員が、常に学び、そして利用者様やご家族の支援に繋げていけるよう日々精進してまいります!
