先日、花みずきの大塚ケアマネが国家資格である精神保健福祉士(PSW)に見事合格し、花みずきに精神保健福祉士が誕生しました!!!
大塚ケアマネは、子育てをしながら、平日も休日も関係なく夜遅くまで勉強に励み、見事1回目の受験で合格されました👏👏👏
さて、そんな大塚ケアマネへのインタビューをお届けします!!
――精神保健福祉士の合格と登録、おめでとうございます。
大塚 ありがとうございます。
――精神保健福祉士を目指したきっかけは何でしょうか。
大塚 出発点は、利用者様と花みずきの看護師さんの強い絆を、ケアマネジャーとして傍で見ていたことです。利用者様がよくなった姿、変わっていく姿、ご家族様が安心される姿、利用者様やご家族が地域で生活しやすくなったりしていく姿を目の当たりにして、常に寄り添う花みずきの看護師さんの対応に憧れました。
そして、精神疾患の方については薬だけでなく訪問看護も重要であることが分かって、私も看護師さんとはまた別の方向から利用者様を支援するチームの一員になりたいと思い、精神保健福祉士を志しました。
また、障害福祉サービスを利用している方が高齢になると、介護福祉サービスに移行します。ケアマネジャー兼精神保健福祉士として両方のサービスに精通していれば、家族の支援や関係機関との連携などを円滑に進められるのではないかとも考えました。
――資格取得まではどういう方法で学ばれましたか。
大塚 専門学校の通信課程と家での学習を軸に勉強していました。また、実習で現場の経験もしっかり積ませていただき、理論と実践の両面から多角的に学ぶことができました。専門学校の教員・講師の皆様、そして実習先の病院と施設のスタッフ・利用者の皆様には、大変お世話になりました。この場をお借りして心よりお礼を申し上げます。おかげさまで多くを学ぶことができました。
また、実習やスクーリング(対面授業)のときは仕事にお休みをいただくこともありましたが、花みずきの皆さんは快く応援、協力してくださいました。ありがとうございました。
――最後に、今後の抱負について教えてください。
大塚 今回の資格取得の過程で学んだことを、適切な支援のために活かしていきたいです。たとえば、スケーリング・クエスチョンという解決志向アプローチの技法があるのですが、利用者様の気持ちの度合いを可視化することができて、とても有用でした。
これからも初心を忘れることなく勉強を続け、利用者様に寄り添い一緒に伴走できる支援を目指して、日々精進します。
――ありがとうございました。
大塚ケアマネ兼精神保健福祉士の、今後の活躍にご期待ください🙇♀️🙇♂️


