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小松主任ケアマネが研究大会で発表しました!!

先日、山口県で行われた「第22回山口県ケアマネジメント研究大会」にて、花みずきの小松主任ケアマネが登壇し、事例を発表させていただきました㊗️㊗️

花みずきでの事例を基に、ケアマネとして「住み慣れた自宅」での看取り支援について、発表させていただきました!

事例を振り返り、「なぜ一度も自宅で看取るという意志が変化しなかったのか」を軸に、その意志の基となっている背景は何だったのか、原動力は何だったのか、そしてどういった体制やケア方法によって意志が実現されたのかなどを、実例と考察を交え発表しました。

そして、その事例から、「住み慣れた自宅で最期まで暮らす」ために必要な本質的な要素や、ケアマネだけでなく、チームとして効果的なチームダイナミクスを生むための要因をしっかりと分析・抽出し、再現性のある事例検討を行いました✨✨

発表を通じて、地域や環境は違えど、ケアマネとしての役割や目的は変わらないので、参加された様々な地域のケアマネさんに、少しでも参考になり、そして各地域の方々のためになればと思っております。

 

花みずきのケアマネは、看護師やリハビリと常に同じ方向を向き、チームで日々話し合いを行っています。そのため、様々な事例を全員で共有し、今後に活かしていくというプロセスが自然と徹底されています。

そして、花みずきのケアマネは、利用者様お一人お一人に真剣に寄り添い、妥協無く支援を行うというマインドが醸成されており、プロとして、ケアマネ同士で常に各ケースを話し合い、全員の知見を共有し合っています。

そのため、コミュニケーション量が圧倒的に多く、騒がしい(?)ですが、これからも全員で質の高い支援をしていきます。

今後とも宜しくお願い致します🙇‍♂️🙇‍♀️

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