先日、花みずきナースステーション内で、所内研修会を行いました。
テーマは、
①:【日本在宅ケア学会 学術集会における学び(OOVL、SDM、実践ガイドライン等)】
②:【訪問看護におけるGAFについて(精神疾患を抱える利用者様への訪問看護,・評価等)】
③:【自宅での看取り支援について(事例検討・事例からの学び)】
を学びました。全て、花みずきの看護師とケアマネが講師となり、研修を行いました。
①では、最新の在宅ケアについて、学術的・理論的な内容を、実践例も踏まえて学びました。
②では、近年増加している精神医療について、「GAF」を全員で今一度学習・整理し、一つの共通言語として、今後のケアや連携に更に活用できるよう学びました。
③では、花みずきでの実際の事例を、ケアマネと看護師が振り返り、そこから学んだことや、今後に活かすことなどを整理・言語化し、再度共有しました。
3名の職員の発表が素晴らしく、参加者全員がメモをしっかりと取りながら聞き入っていました。
大変好評で、理論的且つ実践的に学ぶことができ、職員の中でも整理・可視化・言語化され、今後の実践に活かせる非常に大きな学びの機会となりました。
今後のケアにしっかりと活かし、質の高い看護を追求すべく、日々尽力してまります!!!



